GROUPの想い

設立理由

私達が何故、ジャパンビューティーエイドと命名したか。それは私達も経験した苦い経験から1日でも早く脱却して頂きたい。 日本中の困惑している中小企業美容室と力を合わせ、より豊かに、より幸福な美容人生に向かって歩んで頂きたいという強い想いで、私達はJAIDグループを結成発足しました。

美容師から経営者へ

自分自身を信じて、いつかはきっと笑える日が来るだろうと想い、美容師から経営者に転身して30年。そして今気付いた事は、美容師と経営者とではまったく仕事が違うという事でした。美容師の仕事の延長線上は、経営者の仕事とイコールでは無いということ。道理でどんなに美容師として頑張っても、スタッフの未来願望と結びつける事が出来ず、それ以上に経営規模の拡張はありませんでした。 自分だけの夢と、スタッフの未来願望は共有ではなかったのです。永い美容室経営者として悟った事は、 美容師として【一人前=美容室経営者】して大丈夫という確証では無いという事を痛感しました。

1号店オープン当時は熱い想いで好スタート。更に十数年間は志し高く経営も順調に続伸。そして20数年間過ぎた志し半ばの時に経営不振、将来への不安と恐怖を初めて感じ、その後は誰もが一度は経験する人生の八方塞を痛感する事になりました。一人想い悩む中、現JAID相談役(当時、同じ悩みを共有する同志である)大久保氏のドラマチックな経営改革を取り入れようと決意しました。 同じ心境の同志として、弊社に親身に応援して頂いた結果、危機的状況から"I字回復"(V字よりも驚異的な回復)となった訳です。

そして今

今年暮れにはファーストクラスも8店舗目の出店となり、今やっと笑える日々がやって来ました。全国には私達のような美容室経営者がたくさんおられると思います。同じリベンジという志を持ち、スタッフと共に豊かに、そして幸福になる為には思考転換が必要な時です。

将来

少子化・美容人口低下など、現状のサロン運営で次世代に事業を継承できるでしょうか?「暗い未来感」このような悩みを持つ経営者は全国にどれだけいらっしゃるでしょうか?新しいアイディアを聞いても一歩踏み出せない、何故か不安がある、最後の資金を投資して良いのか?様々な葛藤が起きる中で、時間だけが過ぎていきます。能力、努力だけでは結果は出ません。

結果の出せるシステム(しくみ)が必要です。一人では達成できない大きな夢を叶えるために。時代の流れを捉えたビジネスモデルに私達と共に参加しませんか。明るい美容人生の為に、笑顔を取り戻す為に。

JAIDグループ会長
吉田 修